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ワンマンツアー2012『サンキュー』@佐賀
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Chiwata's Diary
2016/07/01 20:16 『佐賀HOME 出演決定!!』『トリビュートアルバム』

沖縄を除き、全国的に梅雨の真っただ中ですが(、、、と言っても東京は雨が少ないようです。大雨が続いた西日本のみんなは大丈夫だったでしょうか?)、全国のみんな、元気にしていますか? 早いもので今日から7月に入りましたね。ということは、耳の病気の療養期間も、もう半年が過ぎたということになります。沢山の心配をかけてしまっていて、本当に申し訳ないです。お陰様で随分と回復しました。


今日は、嬉しい報告も含め、これまでの経緯と現状、今後のことについて、お伝えできればと思います。


最初に耳の病気のことを発表したのは1月中旬のことでしたね。今だから言えるんですが、発表した当初は「本当に良くなるんだろうか」「このまま回復しないんじゃないか」と絶望的な気持ちに苛まれて、心の平静を保てなくなったことが何度もありました。耳が詰まった感じ、ブーーーッという低音の耳鳴り、回りの音が過敏に響く、歪んで頭に響く、などなど、とにかく全てが、これまでの人生で味わったことの無い初めての症状ばかりだったので、「一体どうなってしまうのか」と得体の知れない「恐怖心」でいっぱいでした。そんな最悪な状態が、1ヶ月、2ヶ月と続きました。

その後。オフィシャルサイトのDiaryにも書いたんですが、3月のある日ある時、右耳の低音の耳鳴りが、奇跡のようにフッと消えていたんです。昨年の12月中旬からずっと(24時間毎日)悩まされていたものから解放されたことで、精神的に随分と楽になりました。あとは、過敏に聴こえたり歪んで聴こえたりしている音の響き具合が少しずつでも改善されていってくれれば・・・。そう期待を持って、療養を続けていきました。

4月に入ると。日が経つにつれ、気付かないうちに少しずつ回復してくれたようで、一時期の大変だった頃に比べると、過敏に響く症状もだいぶ軽くなったと感じるようになりました。外出して街の騒音を聞くのにも少し慣れ始めてきた頃です。その頃から、普通の生活レベルの音量で不快に感じるということは、ほとんど無くなりました。そこで、4月の下旬。普段よりも大きな音を聴いたり、大きな声で歌ったりすると、どんな風に耳に響くんだろう?と思い、恐る恐るカラオケボックスに試しにいきました。全体の音量はちょっと抑えめにして、数曲、歌ってみたんです。結果は・・・。心配していたよりも大丈夫でした。ただ、まだ、ある一定の周波数だけ、軽くボ~ンと響く音域がありました。

そして現在。正直に話すと・・・。あのカラオケ以来、大きな音を聴いたり歌ったりしていないので何とも言えないんですが、直感的に、恐らく、状態はさほど変わってはいないんじゃないかと、そんな気がします。ただ、また悪くもなってはいないですし、普通に会話したり普通に生活する分には影響のないレベルにまで回復していることは間違いありません。ここまで良くなってくれただけでも本当に有り難いなと思っているんです。あとはもう、この現状に慣れていくしかないのかなと。同時に、このままの状態でいつまでもズルズルと何もしないで月日を重ねても、正直、キリが無いんじゃないかとも感じています。なので、決めました。とりあえず唄ってみようと、決心しました。実際に生きたライブの中で唄ってみないと、大音量を聴いてみないと、どういう感じに響くのか今の状態が分からないですからね。「いつになったら唄えるんだろう」と限りも無くモヤモヤしているんだったら思い切って唄ってみよう、そう思ったんです。それが、正直な気持ちです。


そんなわけで・・・。

唄い始めるにあたって、どのタイミングが一番良いのかなと考えた結果、やっぱりどうしても外せなかったのが、今年で9回目を迎える、ふるさと佐賀でのチャリティーライブ「HOME」でした。自分が発起人の大切なイベントなので、たとえ唄えなくても、会場設営やラストセッションだけは顔を出すつもりでいました。今年の「HOME」は、8月6日(土)に開催されます。まずはそこで唄ってみて、改めて状態を確認し、問題ないようだったらその後のスケジュールも組み立てていけたらと考えています。


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☆ チャリティーライブ2016『HOME』Vol.9
  ~誰もが笑顔になれる場所~ ☆

◇日 時:2016年8月6日(土)
    正午12時 開始 ~ 午後8時 終了(予定)
 ※当日のタイムスケジュールにより開始及び終了時間が
 多少前後する場合があります。あらかじめご了承下さい。

◇会 場:佐賀市呉服元町・プラザ656[むつごろう広場]
 ※入場は無料です。どなたでもご覧いただけます。
 ※当日は、会場内に「世界の子どもにワクチンを」
 「東日本大震災」「熊本地震」の募金箱を設置します。

◇出 演:
 千綿偉功/田中拡邦 (MAMALAID RAG)/ケイタク/
 北村尚志 with 深町宏/カノエラナ/
 野副一喜 with Leather Jackets/MyKeys/江口宣弘/
 溝上純一/松谷さやか/徳久望/武下詩菜/松本杏彩
(全13組)

◇お問合せ:『HOME』実行委員会
   (佐賀市中央本町5-6 ギターショップ「まる屋」内)
     <TEL/FAX>0952-26-8866
     <E-mail>info@home-saga.jp

■『HOME』オフィシャルサイト
  http://www.home-saga.jp

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それ以外のお知らせを。な、な、なんと、嬉しい話が進行中なんです。僕が耳の病気を患っていることを知ったBluem of Youthの松っちゃんから連絡があって、「千綿偉功トリビュートアルバムを作りませんか?」という話をもらいました。いかんせん、そういった話をいただいたことが初めてなもので、ホントにびっくりしていると言うか、かたじけないと言うか・・・。主要メンバーは、松っちゃんと、同じくブルームのユージ、そしてカレイドスコープの石田くんです。その他にも数名が関わってくれる予定になっています。自分の曲を他のアーティストさんが表現してくれて、1枚のCDになるなんて、ちょっと夢のような有り難い話ですよね。果たしてどんな1枚になるのか、ワクワクしながら待とうと思います。発売時期や発売方法など、詳細が見えて来たら改めてオフィシャルサイト等でお知らせしますね。松っちゃんプロデュースによる「千綿偉功トリビュートアルバム」、ぜひぜひ、お楽しみに。
Facebookページは→コチラ


ということで。ホントに長い間ご心配をかけてスミマセンでした。復帰後すぐに「ギア全開」とはいかないと思いますが、試運転も兼ねて、月に1本、2本、3本、と少しずつでも唄う機会を増やしながら、また全国のみんなにウタを届ける日々を取り戻していけたらと思っています。唄えなくて不安な日々も、待ってくれてるみんなが居るということがどれだけ支えになっているか。全国のみんな、本当にありがとうございます。決して器用とは言えない、決してスムーズとは言えない僕の活動状況ですが、これからも、もっと、聴いてくれる方の心に届く唄うたいになれるように、ここからまた一歩一歩、旅を続けて行ければと思います。何度言っても足りませんが、繋がってくれてるみんな、いつも本当にありがとう。今後のライブで逢えるのを楽しみにしています。まずは 8/6(土)、佐賀HOMEで!

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