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ワンマンツアー2012『サンキュー』@佐賀
ワンマンツアー2012
『サンキュー』@佐賀
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Chiwata's Diary
2014/03/06 23:01 『2/28 大阪 LIVE HOUSE D'』『3/1 浜松 プレ葉ウォーク浜北』『3/2 浜松 窓枠1F』<新着LIVE情報!!(※3/15横浜, 4/27佐賀)> <新横浜BeLL'sワンマンライブ情報!!>

 みんな〜、元気ですか〜? 唄旅から東京に戻って来て、またまた寒くなりましたねぇ。これから数日は真冬の寒さが続くとかで、、、外に出るのが億劫になります。今週末からは長岡に唄いに行くんですが、長岡も寒いんでしょうね。「雪」の状況はどうかな~? タカノリ邸での「雪見露天風呂」入れるかな~?(笑) 寒いのが超苦手なくせに、そういう時だけは童心に戻ってはしゃいでしまうんですよね。東京で感じると憂鬱な「寒さ」でさえ、長岡ではきっと心地よく感じられてしまうんでしょうね(笑)。「気持ち」って不思議なもんです。


 さてさて。佐賀ライブ2daysの後、佐賀滞在を経て、大阪~浜松と唄旅が続きました。充実した3日間になりましたよ~。軽く振り返り~。


 2/28(金)。大阪・西天満「LIVE HOUSE D'」にて、ナカノアツシくんとのツーマンライブ。ナカノくん企画のツーマンシリーズ「フライデー音タイム」の大阪編でした。先日のDiaryにも書いていたように、先に2/15に東京編が行われて~の、それを受けての今回の大阪編。心許せる、同い年のナカノくんとの共演が盛り上がらない訳がない! 燃えない訳がない! 客席を見渡せば、関西だけではなく九州や他の地域からも、本当に沢山の千綿ファンのみんなが駆けつけてくれていて、とってもあったかい空気の中でイベントが進んでいきました。いや~~~、最高やったね~。客席にも、笑顔と笑い声が溢れてたね~。ナカノくんのステージでは、きっと、腹筋を痛めた人が続出だったことでしょう(笑)。まあ僕は、ご存知のように、ナカノくんみたいに喋りで人を笑わせるセンスは全く無いけど(笑)、そんなコンプレックスなんて感じないくらい、客席のみんなの作り出す空気が温かくて、、、。余計に、みんなに楽しんで帰ってほしいな~って想いが強くなった、そんな夜でした。この前の東京、そして今回の大阪と、ツーマンシリーズに誘ってくれて、ナカノくんサンキューね~。『千ノ羽』の話も本格的にしなきゃだしね、今後もまた楽しいこと一緒にやりましょ。各地から駆けつけてくれたみんな、どうもありがとうね~。PAケンタ他、D'のスタッフのみんなもありがと~。次回の大阪ライブは恒例のツーマン企画『キミにあって、ボクにないもの。vol.4』。4/19(土) 西天満「D'STYLE」。お相手は「光永亮太」くんです。またアノ盛り上がりを感じられるかと思うと、今から楽しみやね~! →4/19の詳細はコチラ


<2/28 大阪・西天満 LIVE HOUSE D'>
1. カサブタ
2. この声が聞こえますか
3. rule
4. 迷子の時代に生まれて
5. 遠くまで
6. カミヒコーキ進化論
7. モザイク
8. アイブミ~Love Letter~
ラストセッション. 虹/ナカノアツシ


 3/1(土)。7時起きで、大阪から浜松へ。この日は、浜松の北部にあるショッピングモール「プレ葉ウォーク浜北」で、里地帰くんらと一緒にフリーライブをやらせていただきました。14:00からと17:00からの2ステージ。静岡の他、関東や東海、北陸エリアのファンの皆さんも駆けつけてくれていいましたね~。終演後には、初めましての方々もCDを手にしていただきました。中には、佐賀出身で、今は浜松で働かれているという男性もいらっしゃって、、、ついついお互い「佐賀弁」でしゃべったりして(笑)。いつも言ってることかも知れませんが、やっぱり、こうやって、直接そこに「唄」を届けに行かないと得られない「出逢い」ってあるんですよね、当たり前ですけど。色々なメディアを通じて自分のことを知ってもらうのも勿論ありがたくて嬉しいことなんですが、そこに費やす時間や手間を考えると、足を使って得られた「一つの出逢い」の重さと喜びには、他とは比べられないモノが詰まっていそうな気がします。どんなにメジャーになっても、その意味を忘れたくないなと思います。「プレ葉ウォーク浜北」にもまた唄いに行きたいです。駆けつけてくれたみんな、どうもありがとうね。


<3/1 静岡・浜松 プレ葉ウォーク浜北> ※フリーライブ
■1st
*リハ:ゆりかご
*リハ:カサブタ
1. 枯れない花
2. Butter-Fly
3. 逢えない夜を越えて
4. アイブミ~Love Letter~
5. Dear~愛する君へ~
■2nd
*リハ:なごり雪/イルカ
*リハ:Butter-Fly(※1コーラス)
1. カサブタ
2. 祈り
3. アイブミ~Love Letter~
4. 友よ
5. 陽のあたる場所へ


 3/2(日)。前日に続き、浜松でのライブ。会場は、初めてお邪魔する「窓枠」。昨年夏に出演させていただいた浜松「内野ひまわり祭」の「after party」ということで企画されたイベントでした。以前、この「窓枠」の2階にある「Cafe AOZORA」さんにはお邪魔しているんですが、「窓枠」さんの1階は今回が初めて。間口も広くて、天井も高くて、『ここでバンドでやりたい!』と思うような素敵な箱でした。そんな会場で、この日は、昨年夏の「ひまわり祭」に出演した5組での対バンライブ。里→うたまろ→オトナモード高橋くん、と続き、次のsuzumokuくんが、なんとバンド! その次に唄う僕が燃えない訳がない!!!(笑) まあ、もちろん、音の大きさとか音圧とかは負けますけど、気持ちだけは負けないように、心を込めて唄わせていただきました。そして、短い時間でしたが、力いっぱい楽しんで唄おうと思って唄わせていただきました。ん〜〜〜、客席のみんながとっても自然体で楽しんでくれていたのが嬉しかった〜〜〜。お陰で僕も、自分らしく、唄を届けることが出来たんじゃないかと思います。こうやって浜松にもちょこちょこと唄いに行けるようになったのが本当に嬉しいんです。数年前には想像できなかったことだからね〜。それもこれも、仙台で「里地帰」くんと出逢い、そこから「ひまわり祭」へと繋がり、そして今があるって考えると、やっぱり「一つの出逢い」を大事にしなきゃだな〜って、、、しみじみ想いますよね。駆けつけてくれたみんな、どうもありがとうね。共演のみんな、そして、「ひまわりプロジェクト」スタッフの皆さん、「窓枠」スタッフの皆さん、お世話になりました!


<3/2 静岡・浜松 窓枠 1F>
1. モザイク
2. モウヒトリノボクヲサガセ
3. なにもないけど
4. Butter-Fly(※1コーラス半)
5. カサブタ(※1コーラス半)
6. アイブミ~Love Letter~(with 里地帰:二胡)
ラストセッション. 向日葵のように(※里地帰 作 テーマ曲)


 その夜。里と高橋くんと一緒に晩飯を食べに行きました(※うたまろチームとsuzumokuチームはすぐに車で移動とのことで残念でした)。音楽のことから日常のことまで色んな話が飛び出し、とても有意義な時間を過ごしました。音楽を続けていく境遇はそれぞれに違いますが、そういう「形」を超えて「人」として向き合って語り合える時間が、そこにはありました。語らいの途中、お互いの手元を見て、ふと気付き、顔を見合わせる三人。どうりで気が合うと思ったわけで・・・。三人とも『絶滅危惧種』。そう!!『ガラ系ケータイ』保有者でした〜(笑)。里はこれまで何度も会っているので知っていましたが、高橋くんまでそうだとは(笑)。色んなライブで沢山のミュージシャンと共演していますが(※別にミュージシャン界隈だけの話ではなく、世の中全般の話ですけど・・・)、例えば10人いると、ほぼ9人(僕以外)は「スマホ」だと言っても言い過ぎではない昨今でしょ? それなのにアンタ!! 終演後に移動が無く浜松に残って、『せっかくだからメシでも〜』って偶然にも寄り合った三人が、三人とも『ガラ系』だなんて!! これも「出逢い」、いや「運命」ですね(笑)。というわけで、、、。この夜のお陰で、『いつか、この3人で一緒にイベントをやろう!』という話が必然的に持ち上がったのでした。タイトルはすでに決まっています。そうです、『ガラフェス』です(笑)。告知や宣伝に「フェイスブック」「ツイッター」「ライン」といったツールを一切使えない僕たち。サブタイトルに、『ガラフェス〜取り残された男達〜』とか『ガラフェス〜絶滅危惧種たちの叫び〜』と付けるのも良いかなと個人的には思っていますが(笑)。また一つ、楽しみな企画が増えました。でも心配なのは、、、僕以外の二人がこの数ヶ月で「スマホ」に変えてしまったら、、、『ガラフェス』はお蔵入りに、、、。 いや、そうなっても、本当に取り残された僕一人ででも、いつかやってやるぞという想いはありますが、、、。そう言ってる僕が真っ先に「スマホ」へと裏切るかもしれないですしね(汗)。どうか実現しますように。


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 そんな会話で盛り上がり、お腹も一杯になったところで、『そろそろ帰りますか』という感じの頃、お店にゾロゾロとお客さんが入ってきて賑やかになりました。見た感じ、20代前半。ざっと数えて、男の子、女の子、併せて30人弱位はいたでしょうか。肩にギターやベースを掛けている子が沢山いたので、声をかけてみたら、大学の「軽音部」の卒業ライブの帰りだとか。「静岡文化芸術大学」とか言ってたような記憶が・・・(※間違ってたらゴメンね〜みんな)。で、僕もお酒が入ってイイ気分になっていたので、ついつい、一人の男の子に、『カサブタって曲知ってる?』と声をかけてしまったのですが、すかさず「昨日カラオケでガンガン歌いましたよ〜!」と男の子。その言葉に更に気分を良くした僕(←単純やね〜ホント。お恥ずかしい(汗))。おもむろにギターケースを開け、相棒「ギブソンJ-45」を取り出し、若者たちの輪の中で『カサブタ』を熱唱!! 一緒に唄い出す若者たち!! 一瞬、店内がスゴいことになったのでした(※唄う前に、里が店員さんに唄っていいかの許可をもらってくれていました(笑))。音楽を純粋に楽しんでくれている若い子たちの姿を見るとこっちまで嬉しくなるし、元気をもらいますね。素敵な出逢いでした。みんなありがとね〜。記念写真、アップさせてもらうぞ〜。


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 ここからは新着LIVE情報!!


 まずは。先日、3/29(土)の横浜「スマフェス」のお知らせをしましたが、3/15(土)にも、横浜で、フリーライブ「スマソン」への出演が決まっています! 会場は、これまで2回お邪魔している、横浜駅西口「相鉄ジョイナスB2広場」です。共演は「N.U.」と「YKJ」。千綿の出演は、16:00〜16:30となっています。観覧は無料です。お時間がある方はぜひ遊びに来て下さいね。そうそう。詳しくは後でお知らせしますが、5月に決まった「新横浜ベルズ」ワンマンライブのチケットを、この3/15(土)のライブより「手売り販売」スタートします! 横浜で出演させてもらうフリーライブの1本1本を、5月の横浜ワンマンへ繋げていけるように、会場のみんなと盛り上がっていければと思っています。よろしくです! →3/15の詳細はコチラ


 続いて。2/21付のDiaryの終わりの方で軽く触れていた、4/27(日)の佐賀GEILSのライブに関してです。当初は、高校生の頃に組んでいたバンド(The EDGE)での出演としかお伝えしていなかったんですが、星になったアイツに感謝の気持ちを届けたいと思う上で、やっぱり、「千綿偉功」としても、この日のステージに立ちたいという気持ちが心の中にずっとありまして・・・。ただ、当時の仲間バンドとの復活共演となる本編に、僕が「千綿偉功」として割り込んで唄わせてもらうのは主旨的にもナシだな〜と思っていたのでした。そんな気持ちも含め仲間に伝えたところ、嬉しいことに、この日のイベントの『オープニングアクト』として、「千綿偉功」の唄を届けさせてもらえることになりました。仲間たちに感謝です。前にも言いましたが、興味がある方は、こっそり!?覗きにきて下さいね(笑)。→4/27の詳細はコチラ


 最後に。お待たせしました! 「新横浜ベルズ」でのワンマンライブに関する情報です!! 僕が、ソロになって、本格的に弾き語りを初めて間もない頃からお世話になっているライブハウス「新横浜ベルズ」。昨年、ベルズの社長Kさんより、「千綿く〜ん、横浜でワンマンやろうよ! 応援するよ!」とお話をいただいたのがキッカケで、ベルズでのワンマン企画が動き始めました。で、毎年「5月」が "周年月" と聞いたので、出来れば、アニバーサリー月間の「5月中」に何とか実現を・・・ということで調整したところ。日程は、5/31(土)に決まりましたーーー!(←ギリ5月だったね〜(笑)) 色々なミュージシャンに出逢わせてもらったベルズ。その中でも、未だに良きお付き合いをさせてもらってる一組と言えば、そう、「N.U.」の二人です。『5/31に横浜ワンマン決まったよ〜!』って庭っちに話したら「観に行きます!」って言ってくれて、、、なんと!嬉しいことに!ゲストで唄ってくれることになりました! ホンマにありがと〜! きっと、客席にもステージにも笑顔が溢れる、そんな温かいワンマンになるんだろうな〜って、想像する傍からすでに口角が上がってきます。基本的には "イス席" での会場設定を考えていて、「売切れ」も予想されますので、チケットは、どうぞお早めにお買い求め下さいね。なお、チケットは、3/15(土)横浜・相鉄ジョイナスB2広場「スマソン」ライブから「手売り」スタートです! →5/31の詳細はコチラ


 ・・・と、なんだかんだ言ってる間に、いよいよ、長岡ライブ2daysが迫ってきましたよー! 3/8(土)は長岡「音楽食堂」にて、「ひなた」「竹雄」「秋セン」と一緒にイベント。そしてその翌日、3/9(日)『サンキュー記念日』には、同じく「音楽食堂」にて、約1年ぶり、2度目となる「長岡ワンマン」です! もうねぇ、長岡はねぇ、客席のアノ空気と盛り上がりにねぇ、心"丸裸"にされちゃってねぇ(笑)。待ってくれてるみんなに少しでも力を届けられるように、笑顔になってもらえるように、今回もまた、全身全霊を込めて唄いたいと思っています。楽しみにしてるよ〜! →3/8の詳細はコチラ →3/9の詳細はコチラ


 まだまだ「寒さ」が居座るようなので、みんな、風邪引かんようにね。ではでは、週末、長岡で! またね〜。

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