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2007年02月25日 <Information> 先日お伝えした「佐賀新聞の取材」に関してのお知らせです。担当記者さんからのメールによると記事の掲載日は流動的だということで、『今週から来週にかけて』というお返事でした。見る事が出来る方はこまめにチェックしてもらえると幸いです。よろしくね。 |
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2007年02月19日 <最新NEWS> 今年の夏、僕のふるさと佐賀で高校総体が開催されます。3ヶ月前('06.11/13)のDiaryでもお知らせしていましたが、それに関連して、昨年11月に行われた推進大会で唄われるエンディングテーマの作曲を僕が担当させてもらいました。その後、その曲に関して色々な動きがあったので、ここでお知らせしておこうと思います。 まず初めに。そのテーマ曲を作るに当たっての第一段階は、推進事務局側が県内の高校生から詞を募集するところから始まりました。集まった沢山の詞を僕が受け取ったのが去年の8月。そこからが第二段階、僕の仕事です。選考も任されていて、これが意外と大変でした。そしていよいよ曲を付けていく訳ですが、先に詞があったせいか、ほとんど悩む事もなくあっという間にメロディーが浮かび、コードを付けていきました。第三段階は手直し。テンポを変えてみたり、言葉を変えてみたり。この作業も結構手間と時間のかかるものでした。そして、それらの段階を経てようやく完成した曲が、推進大会のエンディングで高校生達によって歌われたのです。
出場する人、参加する人、支える人、様々なポジションで総体に携わる一人一人のテーマソングになれば素敵だなと思っています。CD作成にご尽力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。それから、サウンドとレコーディングはすべて松ヶ下宏之氏が手掛けてくれました。松っちゃん、サンキュー。恐らく、その音源は佐賀でしか耳にする事ができないとは思いますが、もし何か曲に関して新たな動きがあったら、その時はまたお知らせしますね。ちなみに。先日、母校の式典で佐賀に帰った折、タイミングよく、地元の佐賀新聞から今回のCDの事について取材を受けました。掲載日が分かり次第ここにUPします。 以上、最新のニュースをお伝えしました。そいぎんた〜。 |
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2007年02月14日 報告 2月も半ば。皆さん、変わりなく元気に過ごしてますか? 最後のブログ更新から1ヶ月近くも御無沙汰してましたが、ちゃんと生きてます(笑)。「また何処かへ旅に出てたんじゃ?」なんて思ってた方もいるのでは。いえいえ、基本的には東京にいましたよ。ただ、ずーっと家を空けてたんだけどね。 1月下旬のとある夜。体の節々や筋肉が痛むのを感じた。体内に入った「何か」を追い出そうと戦っているのか。今までの経験上、こういう症状は熱が出る前に現れる。案の定、それから寒気がしてきた。風邪の菌でももらったかな?薬を飲んで布団に入った。翌朝。起きがけから熱っぽい。38度超。今日は一日中寝てよう。風邪薬を服用しながら二晩を越したが熱が下がる気配なし。39度超。近所のクリニックで診察。腰の辺りに鈍痛があったため、2年前に患った腎盂炎の可能性も浮上。解熱剤を飲み、汗をかいた時だけは一時的に下がるものの、しばらくすると再び上昇するという繰り返し。翌日の夕刻、さすがに辛くなり、一番近い救急病院へ。点滴を受け、落ち着いた後に帰宅。しかし、その晩も熱が出、腰の痛みも強くなる。次の日の午前中にまた病院へ行き、点滴。腹痛の症状もあったため、薬をもらい帰宅。それでも熱は引かず、そのまた次の日も病院へ。とにかく熱を下げてほしくて、そのまま入院することにした。 一日数本の点滴。38度を超えるたびに座薬。3〜4日経ったころ、ようやく熱が上がらなくなり、腰の痛みも減ってきた。1週間以上も熱にうなされ、体力も落ち、フラフラになっていたが、このまま熱が落ち着いてくれれば数日後には退院できるだろうか。そう安心した矢先、眼が異常に充血してることに気付く。1日が経過すると視界がぼやけ視力が低下していた。主治医の先生に「念のため」と眼科を勧められる。診断の結果、「ブドウ膜」というところが炎症を起こしているとのこと。放っておいたら瞳孔が癒着したままになり、急激な視力低下を引き起こすところだった。1日4回、数種類の目薬の点眼を始めた。と同時に、その炎症の原因となりうる内科的な検査も開始。数日中にどうしても退院しなければならない事情があったのだが、今はまず治療に専念することが優先だ。しかし困った。どこでどう判断して良いものか。時間がない。その後の話で、どうやら退院はまだ先になるらしい。ん〜〜〜。今さらもうキャンセルはできない。ヘロヘロでも行くしかない。そう決断し「外泊」の許可をもらうことに。点滴の針を抜き、病院を出た。向かったのは佐賀。 |
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